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・にゃんこカワイイ(笑) 捨て子猫2匹心を鷲掴みにされる。 カナがあったかーいと言いながらナデナデしてるのを見ながら、 自分の上に乗ってたキナ(子猫じゃないけど)をナデナデしてあったかーいと言いながら見てしまった。 しかし、キナは子猫の時代が超短かったよぉ。 ・しのぶ2人のために奔走 職場近くの店で女装してシルヴァーナと待ち合わせ。 2人を許してやってとお願いするけどショータが子供作れないからお断りのシルヴァーナ。 それを確かめるためにショータ母を使って確認して誤解を解くためにカナに会う。 耐え切れずカナが告白してボーゼンとするけど、2人の味方みたい。 なかなか、おいしいな しのぶ。 でも、しのぶ吉永小百合(あれ字違う?)って何よ(笑) ここ2話ホントオアシス的な存在だわ。 ・カナの告白 ショータ父に告白したから、自分の家族に言わなきゃと母にだけ告白しようとしたら、 みんな集まって来ちゃって全員が知ることに。 てか、朝だとばーちゃん起きてくる可能性高いと思うんだが・・・ で、やっぱり告白後の家族のリアクションはどうなるんだろうかと思っていたのだけど、 意外にもすんなり受け入れていた。 怒るのかと思ったら、責めもせずちょっとビックリ。 「カナも今の子なんですねぇ」とか。 まあ 30 近いし過去のことだし、あんまり実感がわかないってのもあるのかな? 一応母が「私に相談したら日本でやらせたのに」みたいなことを言ってた。 このドラマって自分が思ってることを登場人物の誰かに言わせたりするんだよなぁと思った。 おばーちゃんは1日泣きっぱなしだったみたい。 そしてショータに悪いと言い出したのもばーちゃんだけ。 しかし前回「あんな子と無理して結婚することない」とかいろいろ言ってたのに、 手のひら返したように「あんないい青年いないと最初から思ってた」とか、 「さすがカナだったのよ、あの青年の良さがわかってた」とか言う姿にオイオイ!と思いつつもあーゆー人いるよなぁとリアリティを感じた。 でも、これで市原悦子状態からまたかわいいおばーちゃんに戻ってくれるでしょう。 しかし、シルヴァーナあくまで強気で謝る気ナッシング(笑) あーこれで全部話したと思ったけど、留守電男と2年以内に起こったことはまだだった。 ・ア〜 職場で叫ぶショータ。 きっと職場の人は「また始まった」と思っているに違いない。 と、いつも見ながらそう思う。 ・謝罪 ばーちゃんが謝罪に行く。 カナが子供産めないって説明してたけど、 たぶんここで初めてショータジジが知るのかな? ショータジジに「今度はこっちがお断り」と言われて、 カナババ倒れてしまう。 ・ダメ押し 付き添ってくれたショータジジと病院で駆けつけたカナが、 直接「あんたはイイ人だが、残念だ」と言われてしまう。 一応「これは俺の意見だ」ということを付け加えて。 固まってつらそうなカナの顔を見たくなくて早くその場を立ち去りたいのにエレベータが来ない。 この演出がどっちも辛いのがわかってうまいと思った。 でもココで終わりじゃなくてババの病室で女3代で笑って終わりで若干ほっとした。 一応カナの味方なんだな感が出てて。 ババも大したことなくてよかった。 ・ありふれた奇跡って? カナが不妊ということがわかったぐらいの頃は、 ありふれた奇跡=カナの妊娠って思っていたんだけど、 こういう流れだと最終回そういうことだとちょっとビミョーだな。 さらっと会話で出てきたけど家族のためにもう1回検査受けさせられて 3 回目もダメだったって確定出たので、 そのオチはないような気がした。 血筋に拘るなら体外受精、代理母ぐらいしかなく、 子供という点なら養子しかないよな。 あとは子供がいないで夫婦2人という選択肢か別れるしかないよね。 なんかこのドラマの場合華々しい奇跡が似合わない気がするので、 人との出会い=奇跡 ぐらいでいいんじゃないかなと思う。 というか、結婚、子供の話題が先行してるよーだが、 そんなことよりもうちょっと恋人らしいことさせてよと思ってしまう。 まだキスしかしてないのに、もう別れるモードになっているんですが。。 とりあえず最後幸せになってくれないとつらいんですけど。 あ、このぶんじゃ父たちの女装はバレないに1票。 ・エンディングの光 誰かが気づいて書いてたのを見てマジマジ見て確認した。 エンディングでショータが階段でメールしてるところで、 左から右へなんか丸い光のようなものが流れていって、 カナのメール受信あたりまでそれが続く。 意味があるんだろうか? 気になる。 |
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